macroscope

( はてなダイアリーから移動しました)

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

数学と数量的考えかたの教育について考えること (2) 「数教協」関係の暫定メモ

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - [前の記事]の関連。算数の「水道方式」を推進した「数学教育協議会」の指導的立場にあった遠山 啓さんや銀林 浩さんの「量の理論」というものがある。…

数学と数量的考えかたの教育について考えること

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - わたしは、現代に生きる人のすべてではないとしても、政策決定にあたる人びとのうちには、いくらかの数学的思考ができる人が必要だと思っている。また…

表意文字、表語文字

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - 「漢字は表意文字か?」というような議論を見かけたので、考えを整理してみたくなった。わたしは1960年代の子どもとして、小学校・中学校の「国語」の参…

大学の授業で数値シミュレーションの初歩をやるためのソフトウェア基盤の弱さ

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - わたしが大学の非常勤講師として担当している授業 (地球科学、とくに気候の科学) の中で、数値シミュレーションの演習問題を入れたい。数量が法則にし…

(タイの地名の) 母音の長短を書きわけるには

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - 外国語由来のことばを日本語の中で書くとき、母音の長短の書きわけの問題がある。たとえば、英語の場合、強く発音する音節ならば長短の区別が明確なの…

陸水収支からみたモンスーン地域の特徴

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - 「モンスーン、monsoon、季節風」について、このブログには[(1) 2014-07-07] [(2) 2017-10-31] [(3) 2018-06-20] [(4) 2018-06-20] [(5) 2018-06-26]の…

小笠原高気圧?

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - 2018年6月26日に、「小笠原高気圧」ということばが話題になっているのを見た。(その日が、小笠原諸島が第2次大戦後、アメリカ合衆国の施政下から日本に…

亜熱帯高気圧、亜熱帯高圧帯、(勧めたくない用語) 中緯度高圧帯

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 【便宜上「気象むらの方言」のカテゴリーに入れたが、むしろ「気候学むらの方言」の話題である。】 - 1 - 近ごろ、世界の気候の重要な部分である「亜熱帯高圧…

モンスーン、monsoon、季節風 (5) 季節平均の海面気圧とOLRの分布から

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】「モンスーン、monsoon、季節風」[(4) 2018-06-20]の話題のつづき。わたしは、大学の地球科学に関する科目で、世界の気候について講義するとき、東西方向は一…

GAMEとMAHASRIのアーカイブ ウェブサイト

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】GAME (GEWEX Asian Monsoon Experiment、GEWEXアジアモンスーン観測実験、-2005年)の主のウェブサイトは名古屋大学にあり、アーカイブとして残っています。 ht…

モンスーン、monsoon、季節風 (4)

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - 「モンスーン、monsoon、季節風」については、[(1) 2014-07-07] [(2) 2017-10-31]の記事で、いろいろな論点をあげた。また、[(3) 2018-06-20]の記事に…

モンスーン、monsoon、季節風 (3) 風向からみた世界のモンスーン地域

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】「モンスーン、monsoon、季節風」については、[(1) 2014-07-07] [(2) 2017-10-31]の記事で、いろいろな論点をあげた。その後に考えたことを書こうと思う。その…

デマ (3) 偽のメッセージ、「bogus」、「ガセ」、有害性、などを考える

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】 - 1 - ネット上で「それはデマだ」という発言がとびかう。(おたがいにあいてのいうことを「デマだ」と言いあっていることもある。)「デマだ」という表現は、…

「地球温暖化とはどんな問題か」第3回から第4回へ

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】[2018-03-04の記事]で予告した公開講座「地球温暖化とはどんな問題か」 についてです。第3回(6月12日)に講義した内容を、不完全ですが、文章の形にしました。…

シンポジウム「気候変動の影響の適応への道筋」(2018-06-09 東京・駒場4丁目)

2018年6月9日(土)、東京・駒場4丁目の東京大学 駒場リサーチキャンパスで、環境研究総合推進費 S-14 のシンポジウム「気候変動の影響の適応への道筋」が開かれます。 くわしくは、ウェブサイト http://s-14.iis.u-tokyo.ac.jp/ にある[ポスター(PDF)]をごら…

地球科学(地学・地理)の用語をめぐって考えること (3) 山本・尾方(2018)論文を読んで

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「地球科学(地学・地理)の用語をめぐって考えること」については、このブログに[(1) 2017-05-21] [(2) 2017-07-04]の記事を書いた。その後、月刊『地理』に、この主題の連載 (…