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暑さ寒さの体感と からだの熱収支についての暫定的 おぼえがき

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「体感温度」ということばがある。これは、人の暑さ寒さの感覚が、だいたい温度に対応しているが、それだけではないので、感覚にあうように温度を修正したい、という考えによる…

データのグラフ化・地図化などを考えるカテゴリー、略称「可視化」をたてます

このブログでは、データをグラフや地図などに表現する方法の記事をいくつも書いてきており、今後も書くでしょう。そのような記事をまとめて見られるようにするために、記事カテゴリー「可視化」をたてます。「可視化」は目で見られるようにすることですが、…

気温と降水量のグラフは「気温と降水量のグラフ」と言おう

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2018年11月10日、「雨温図」ということばが話題になった。直接のきっかけは、情報処理教育で知られる奥村晴彦さんのtweetだった。大学入試センターが、大学入試センター試験の…

黒いものは 白いものよりも あたたまりやすく さめやすい か?

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「黒いものは白いものよりも あたたまりやすく さめやすい」(A)[注] ということを、わたしはたしか1960年代の小学生のころ、読んだ。複数のものに書かれていて、そのうちには学…

「『鏡にうつった像は左右が逆になる』と思う」のはなぜか

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 鏡についての、鏡に関するしろうと(子どもだったか?)の問い「鏡にうつった像が、左右が逆になるが、上下が逆にならないのはなぜか?」が話題になっていた。それへの、ある学者の…

講演会「人と水害 過去・現在・未来」(2018-11-17 東京・春日)

2018年11月17日(土)、東京・文京区春日の中央大学後楽園キャンパス(もより駅は後楽園または春日)で、地盤工学会関東支部 歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員会 主催の講演会「人と水害 過去・現在・未来」があります。くわしくは、http://www.jgskantou…

講演会『北極の環境変化と人々への影響』(2018-11-09 東京・一ツ橋)

2018年11月9日(金)の夕方、東京・千代田区一ツ橋の一橋講堂(もより駅は神保町または竹橋)で、文部科学省の事業で国立極地研究所ほかが実施している「北極域研究推進プロジェクト」の公開講演会『北極の環境変化と人々への影響』があります。くわしくは、http…

気象庁 気象研究所 研究成果 発表会 (2018-11-10 東京・一ツ橋)

2018年11月10日(土)、東京の一橋講堂 (もより駅は神保町または竹橋)で、気象庁の気象研究所の研究成果発表会があります。くわしくはこのページhttp://www.mri-jma.go.jp/Topics/H30/301110/Happyoukai2018.html をごらんください。

太陽や星のあかるさ と エネルギーの流れに関する物理量

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 大学の「地学」の授業を担当している。参考となる図をしめすために、高校用の教材である「地学図録」という本を使っている。 数研出版 編集部 編, 2016: (視覚でとらえるフォト…

「氷が溶ける」はまちがいではないがうまくない。「とける」としよう。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 地理学者のAさんが、 「氷河が溶ける」と書いていた。 地理学者のBさんが、Aさんの文字づかいはまちがっていると言っていた。わたしは、Aさんの文字づかいがまちがっているとは…

地学・地理教育とその用語についてのカテゴリー、略称「地教」をたてます

このブログのうちで、地学(地球科学)や地理に関する中学・高校レベルの教育の内容や、そこでつかう用語についての記事をまとめるカテゴリーをたてることにします。(今後、用語に関する話題が多くなった場合は、カテゴリーをわけるかもしれません。)カテゴリ…

日本語の文字づかいの議論をするカテゴリー「文字づかい」をたてます

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 このブログでは、日本語を、ひらがな、かたかな、漢字、ローマ字などの文字をつかって、どのように書くかについての議論を、たびたびしています。これまで、そのような話題の記事を、…