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国連大学 トークイベント「今こそ知りたい、気象と災害」 (2020-09-24 オンライン)

2020年9月24日(木)の晩に、国連大学の主催で、気象庁 気象研究所の雲研究者 荒木 健太郎さんと、国連大学 副学長で水文[すいもん]学者の 沖 大幹 [おき たいかん] さんが参加者と話し合うトークイベントがオンラインで開かれます。参加は無料ですが、事前の…

講演会「地球温暖化を予測する」(2020-10-16、オンライン)

2020年10月16日 (金)、文部科学省が推進する科学研究事業である「統合的気候モデル高度化研究プログラム」の主催による講演会「地球温暖化を予測する -- 地球規模の変化から身近な影響まで」が、オンラインで開催されます。無料ですが事前もうしこみが必要で…

「本体価格 + 税」の形の価格表示はずっと有効にしてほしい

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】 - 1 - いまの日本で出版された本に印刷されている ねだんの表示は、「定価 本体 ... 円 + 税」という形にだいたい統一されている。消費税の制度がはじまってしばらく、いくつかの…

気象庁などの公共機関のウェブサイトの広告についての意見

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】 - 1 - 2020年7月6日、気象庁がウェブサイトに広告をのせることにしたことを発表した。 気象庁ホームページへのウェブ広告掲載について [PDF] http://www.jma.go.jp/jma/press/200…

「地球がこわれる」「地球をたいせつに」などというときの「地球」とは?

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】 - 1 - 地球環境問題が重要だとうったえる人の話のなかに、「人間が地球をこわしている」「地球をたいせつにしよう」などという表現がでてくることがある。地学をおしえる者として…

国立環境研究所 オンラインイベント 「気候変動研究と脱炭素社会」 (2020-10-01)

2020年10月1日 (木)、国立環境研究所 地球環境研究センター 設立30周年記念 オンラインイベント 「気候変動研究と脱炭素社会 -- これまでの30年、これからの30年」があります。第1部「地球観測座談会」、第2部「世代横断パネルディスカッション」にわかれて…

新型コロナウイルス患者の東京・埼玉・千葉・神奈川の市区町村別分布を見る (14) (9月11日まで)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】 - 1 - 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県がそれぞれ発表した、市区町村別 (神奈川県は保健所管轄区域別) の新型コロナウイルス陽性患者数 (累積人数) を、市区町村別の地図の形で…

データの可視化の道具「NCARグラフィックス」および「GKS標準」とわたしのかかわり

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】【わたしのむかしの経験や最近の経験を、情報が消えないようにひとまず書きだしてみたものです。解説としてわかりやすくする配慮ができていなくてすみません。西暦 2000年までのわ…

シンポジウム「豪雨・台風の高精度な予測をめざして」 (2020-09-26、オンライン)

2020年9月26日(土)、スーパーコンピュータ「富岳」を利用した気象・大気環境予測のプロジェクトの公開シンポジウム「豪雨・台風の高精度な予測をめざして」が、オンライン (Zoom) でおこなわれます。くわしくは、東京大学 大気海洋研究所のサイトのこのペー…

百葉箱

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】 - 1 - 気温を観測するときには、温度計に、雨がかからず、直達日射があたらないようにする。そのためには覆い(shelter)が必要だ。しかし、まわりとのあいだで空気がよく入れかわ…

「気象データの有償化」(?) をめぐる暫定的な考え

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】【わたしは気象データの利用者なのでこの話題の利害関係者ではありますが、気象庁の人でも気象事業者でもないので、どうかかわるべきか、まだよくわかっていません。たまたまTwitt…

自助、共助、公助

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】【この記事は、わたしの専門の外ではあるが市民としてはかかわる必要のある話題について、個人の意見をのべるものです。】 - 1 - 「自助、共助、公助」ということばが話題になった…