macroscope

( はてなダイアリーから移動しました)

大陸内陸部のオアシスの興亡とその要因としての気候変動についての予察的な考え

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - わたしが少年のころから興味を感じたことのうちに、いわゆるシルクロードのオアシスの興亡がある。ただし、絹の道であることにも、漢帝国とローマ帝国をむすぶ道であることにも…

二酸化炭素を出さずに海をわたる手段をもとめることの意味

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 地球温暖化の対策にとりくむよう世界にうったえる、スウェーデンの高校生 Greta Thunberg (グレタ トゥンベリ) さんの活動が話題になった。Gretaさんの行動をけなす発言のおお…

気象研究所 研究成果発表会 (2019-12-07 東京・一ツ橋)

2019年12月7日(土)、東京・一ツ橋の一橋講堂 (もより駅は神保町または竹橋)で、気象庁 気象研究所の研究成果発表会があります。くわしくは、気象研究所サイトのこのページをごらんください。http://www.mri-jma.go.jp/Topics/R01/011207/Happyoukai2019.html

"Tane o màku." ローマ字日本語にアクセント記号をつけるならば...

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「日本 の ローマ字 社」の 機関誌 「Rômazi no Nippon」の 2019 年 10 月 号 に、Iwase Zyun'iti さん に よる 文章 が のって いた。(その 文章 は 漢字 かな まじり で かか…

シンポジウム「地球環境変動と人間活動」(2019-12-21 東京・乃木坂)

2019年12月21日(土)、東京の日本学術会議講堂 (もより駅は千代田線の乃木坂)で、日本学術会議 地球惑星科学委員会 地球・人間圏部会のシンポジウム「地球環境変動と人間活動 -- 世界各地で急速に深刻化する地球温暖化の影響と対策」があります。海と陸の境界…

GCOM衛星シンポジウム 「しきさい」と「しずく」がとらえた地球 (2019-12-20 東京・お茶の水)

2019年12月20日(金)、東京・お茶の水のソラシティで、JAXA (宇宙航空研究開発機構) 主催の「GCOM衛星シンポジウム 「しきさい」と「しずく」がとらえた地球」があります。GCOMは気候変動のモニタリングをねらった地球観測衛星で、そのうち可視光などによる観…

人が天気に影響をあたえるという考えについて (天皇即位行事や「雨男」発言をきっかけに)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事のうち自然科学的な知見の部分は気象学の専門家として書いています。人間社会に関する話題はしろうと考えで書いています。】 - 1 - 2019年10月22日の天皇即位儀式のとき、晴…

学術文献のダウンロード違法化に反対する

文化庁から、「侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント」の実施 [ http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/public_comment/1421771.html ] [ https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001067&Mode=…

IPCCシンポジウム「くらしの中の気候変動」(2019-11-21 東京・本郷)

2019年11月21日(木)、東京大学 本郷キャンパスで、環境省と気象庁の主催で、IPCCシンポジウム「くらしの中の気候変動」があります。IPCC (気候変動に関する政府間パネル)では、2019年のこれまでに、『各国の温室効果ガス算定のための2019年方法論報告書』、…

「国連の持続可能な海洋科学の10年」シンポジウム (2019-11-06 東京・虎ノ門)

2019年11月6日(水)、東京 虎ノ門の笹川平和財団 海洋政策研究所で、日本学術会議 (海洋生物学分科会、SCOR分科会)主催のシンポジウム「国連の持続可能な海洋科学の10年」があります。2021年から2030年に、海洋の研究と環境保全をどのようにすすめていったら…

洪水について、科学的知識があれば予想できること、知識があっても予想がむずかしいこと

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【わたしは、洪水災害を研究する者ではありませんが、それについて大学の授業で話すことがある程度には専門家といえるたちばから、科学的知見の解説をこころみています。ただし、専門…

天皇の制度はゆるやかに消滅させるのがよいのだろう

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、日本に住む人であり、日本の政治に対する有権者のひとりである個人としての意見をのべるものです。ただし、随想であり、読者に行動をよびかけるものになってはいません…