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気象サイエンスカフェ 「南極の近年の気候変化と観測」 (2024-02-25 東京・虎ノ門、オンライン)

2024年 2月25日 (日)、気象サイエンスカフェ 「南極の近年の気候変化と観測」が、東京・虎ノ門の港区 みなと科学館 でひらかれ、オンライン参加もできます。くわしくは、気象サイエンスカフェのウェブサイトのこのページをごらんください。 http://meteocafe…

時間の「前」「まえ」「先」「さき」 (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2024年 2月 17日ごろ、Twitter で、[時間の「前」「まえ」「先」「さき」 / (勧めたくない用語) 前近代 (2019-09-20)] の記事に書いたような話題がでてきた。日本語をならって…

IPCCシンポジウム 「IPCC第7次評価サイクル(AR7)始動」 (2024-03-04 東京・虎ノ門、オンライン)

2023年3月4日 (月)、経済産業省、文部科学省、気象庁の主催による「IPCC シンポジウム IPCC第7次評価サイクル(AR7)始動」が 東京・虎ノ門で開かれ、オンライン参加も可能です。「IPCC」は気候変動に関する政府間パネルです。「AR7」は第7次評価報告書で、2…

「変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot」シンポジウム (2024-03-23 東京・駒場、オンライン配信)

2024年 3月 23日、新学術領域「変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot」の公開シンポジウムが、東京・駒場 4 丁目の 東京大学 先端研でひらかれ、オンライン配信もされます。くわしくは、海洋研究開発機構のサイトにあるこのシンポジウムの…

ローマ字の『東京数学物理学会記事』、北尾 次郎 Kitao Dirō

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - 2023年 11月 5 日、日本のローマ字社 (Nippon-no-Rômazi Sya, 略称 NRS) の会合で、この団体の事務局担当でもある 茅島 篤 (Kayasima Atusi) さんから、1885年ごろの学術…

漢字廃止論ではないが、漢字なしでも生活できる国にしたい

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - 2023年 11月 5 日、日本のローマ字社 (Nippon-no-Rômazi Sya, 略称 NRS) の会合に出席した。わたしは 1970年代後半の学生のころから NRS の会員で、そのころは会合にもよ…

Øテレ、NIPPØN TV

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - 電車のかべに広告が出ていた。 Øテレ 1文字めは、たて長の まる に、左下がりの ななめ線 が はいっている。デンマーク語のアルファベットにそのような字があるので、ひと…

防災学術連携体 能登半島地震 1か月報告会 (2024-01-31 オンライン)

2024年 1月 31日 (水)、防災にかかわる多数の学会の連合である「防災学術連携体」の「令和6年 能登半島地震 1か月報告会」がオンライン開催されます。Zoom のもうしこみはしめきられましたが、Youtube で配信されるとのことです。くわしくは、防災学術連携体…

海洋プラスチックごみ問題に関するシンポジウム (2024-03-19 東京・秋葉原)

2024年 3月 19日 (火)、環境省主催の「海洋プラスチックごみ問題に関するシンポジウム」が 東京 秋葉原 で開催されます。くわしくは、環境省のウェブサイトにあるこのページの後半をごらんください。なお、そのページの前半には、3月9日にオンライン開催され…

シンポジウム「食料自給率の動向と見通し」 (2024-02-03 東京・本郷 + オンライン)

2024年 2月 3日 (土)、日本学術会議 (農学委員会、食料科学委員会) 主催のシンポジウム「食料自給率の動向と見通し -- 食料・農業・農村基本法改正に向けて」が、東京大学 農学部 (本郷キャンパスの北側 弥生1丁目) で開かれ、オンライン配信もされます。く…

シンポジウム「地球温暖化解決への土壌からのアプローチ」 (2024-03-17 オンライン)

2024年 3月 17日 (日)、日本土壌肥料学会のシンポジウムシリーズ「サステイナブルな未来を創る土壌・植物科学」の第1回「地球温暖化解決への土壌からのアプローチ」がオンライン開催されます。くわしくは、日本土壌肥料学会のウェブサイトにあるこのページを…

気候変動研究集会「アツアツの未来にどう適応?!」 (2024-02-02 オンライン)

2024年 2月 2日 (金)、大気環境学会 気候変動研究会 の 研究集会 「アツアツの未来にどう適応?!」が オンライン開催されます。参加しめきりは 1月25日です。くわしくは、大気環境学会のウェブサイト https://jsae-net.org/ の「新着情報」の中にある〈気候変…

1970年代の気候変動の学説は「地球寒冷化」ばかりだったか

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - 【地球環境問題についてのテレビ番組のうちに、1970年代以来の議論をふりかえるものがあった。その番組自体の論評を別にかくかもしれないが、ここでは、そこで思いだした…

デジタル クリニック

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - 広告の看板が「デジタルクリニック」と読めた。わたしは毎日ディジタルデータをあつかっている。紙に書かれた文字や図形をディジタルデータにかえる作業をすることもある…

物理教材での数量への単位のつけかたは、数値なのか物理量なのかはっきりさせよう

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 【結論的主張は 途中の 3 節にあります。】 - 1 - 日本の学校教育の教科書をはじめとする教材での物理量の単位は、SI (国際単位系) に準拠したものに、だいたい統一されている。…

単位をもつ数量を算数でどうあつかうか?

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - きのう出した「かけざん順序問題」についての記事 [2024-01-05 算数教育での かけざん順序固定に反対、それに関連して考えること] を書こうと思ったきっかけは、2023年10…

記事カテゴリー「数と量」をたてます

このブログのプラットフォームである「はてなブログ」には「カテゴリー」という機能があります。記事にカテゴリーのタグをつけると、記事題目の下に (字は小さいですが) 表示され、記事をカテゴリー名で検索することもできます。このブログの記事のうちで、…

算数教育での かけざん順序固定に反対、それに関連して考えること

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを かならずしも明示しません。】 - 1 - 算数の「かけざん順序」問題が、たびたび話題になる。これはおよそ、つぎのような問題だ。小学校の算数を想定して、かけざんを応用してこたえられる問題として、たとえば…

タイガー計算キ

IT

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたか、かならずしも明示しません。】 【この記事は個人的おぼえがきです。】 - 1 - 2023年 12月 16日 (土曜)、東京農工大学 科学博物館 で、「タイガー計算キ展」 ([別記事] 参照) の「ギャラリー トーク」として、計…

東京農工大学 博物館「タイガー計算キ展」 (2023-11-11 .. 2024-06-01 東京・東小金井)

2023年 11月 11日から 2024年 6月 1日まで、東京農工大学 科学博物館 (東京農工大学 小金井キャンパス、もより駅は中央線の東小金井) で、企画展「西村コンピュータコレクションシリーズ「タイガー計算キ展」」がひらかれています。 東京農工大学のプレスリ…

climatic change と climate change (気候変化、気候変動)

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたか、かならずしも明示しません。】【気候の専門家として用語説明を書こうとしたのですが、この記事はまだその目標を達成しておらず、個人的な用語の感覚についてのおぼえがきになっています。】 - 1 - 日本語での「…

積雪観測・雪結晶撮影講習会 (2023-12-23 オンライン)

2023年 12月 23日 (土) 、日本雪氷学会 (の 2つの支部) と 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター の主催による「積雪観測 & 雪結晶撮影講習会) が オンライン開催されます。 主催団体のウェブサイトにまだお知らせが出ていないので、暫定的に、講演者の…

気候変動予測先端研究プログラム シンポジウム (2023-12-25 オンライン)

2023年 12月 25日 (月)、文部科学省の研究プログラム「気候変動予測先端研究プログラム (SENTAN)」の公開シンポジウム 「教科書では分からない気候変動 -- 最近の異常気象から長期対策の必要性まで」 が オンライン開催されます。くわしくは、海洋研究開発機…

「アジア・オセアニア地域におけるオープンデータ協力体制の構築」 (一般向け講演会 2023-12-12 東京・乃木坂 + オンライン)

2023年12月12日-15日、日本学術会議 と 情報システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 (ROIS-DS) の主催で、国際シンポジウム「アジア・オセアニア地域におけるオープンデータ協力体制の構築」が、東京・乃木坂の日本学術会議講堂でひらかれ、オン…

窒素循環シンポジウム (2023-11-27 東京・駒場 + オンライン)

2023年11月27日 (月)、第3回窒素循環シンポジウム「窒素管理に関する世界の動向と国内の取り組み」が、東京・目黒区 駒場4丁目 の東京大学生産技術研究所 と オンライン (zoom) のハイブリッド形式で開催されます。いわゆる「ムーンショット」研究プロジェク…

Ubuntu で NCAR Graphics を インストールする

IT

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも明示しません。】【この記事は、技術的作業のおぼえがきです。その技術のマニュアルではなく、試行錯誤の記録です。表現が、わかる人にだけわかるものになっているところがあります。】 - 1 - わた…

DIAS ワークショップ (2023-11-27 オンライン、2023-12-13, 14, 19 東京・駒場)

文部科学省の研究推進事業である「データ統合・解析システム」(DIAS) の「DIASワークショップ」があります。地球環境関係のデータの利用についての講習会のようなものです。 11月 23日 (月) 説明会 (オンライン) 12月 13日 (水) 海洋将来予測データの利用 12…

気象予報士学生会・土木学会学生小委員会 「気象 × 土木の防災」 (2023-11-19 オンライン)

2023年 11月 19日 (日)、気象予報士学生会 (気象予報士会に関連する有志団体) と 土木学会 学生小委員会 の主催によるオンラインイベント「気象 × 土木の防災」 があるそうです。講演 (北海道大学教授 山田 朋人 さん)、 アンケートの報告、防災についてのデ…

日本語 の わかちがき に ついて の わたし の かんがえ

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたか、かならずしも明示しません。】 - 1 - 現代の日本語は、漢字かなまじりで、文字間隔が一定で印刷されることがおおい。助詞や活用語尾などはひらがなであり、名詞などは漢字でかかれることがおおいので、漢字があ…

公開気象講演会「日本海側の大雪とJPCZ」 (2023-11-19 オンライン)

11月19日 (日)、日本気象学会が主催する公開気象講演会「日本海側の大雪とJPCZ」がオンライン開催されます。くわしくは、気象学会のサイトのこのページをごらんください。https://www.metsoc.jp/about/educational_activities/open_seminar