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気象庁 気象研究所 研究成果 発表会 (2018-11-10 東京・一ツ橋)

2018年11月10日(土)、東京の一橋講堂 (もより駅は神保町または竹橋)で、気象庁の気象研究所の研究成果発表会があります。くわしくはこのページhttp://www.mri-jma.go.jp/Topics/H30/301110/Happyoukai2018.html をごらんください。

太陽や星のあかるさ と エネルギーの流れに関する物理量

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 大学の「地学」の授業を担当している。参考となる図をしめすために、高校用の教材である「地学図録」という本を使っている。 数研出版 編集部 編, 2016: (視覚でとらえるフォト…

「氷が溶ける」はまちがいではないがうまくない。「とける」としよう。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 地理学者のAさんが、 「氷河が溶ける」と書いていた。 地理学者のBさんが、Aさんの文字づかいはまちがっていると言っていた。わたしは、Aさんの文字づかいがまちがっているとは…

地学・地理教育とその用語についてのカテゴリー、略称「地教」をたてます

このブログのうちで、地学(地球科学)や地理に関する中学・高校レベルの教育の内容や、そこでつかう用語についての記事をまとめるカテゴリーをたてることにします。(今後、用語に関する話題が多くなった場合は、カテゴリーをわけるかもしれません。)カテゴリ…

日本語の文字づかいの議論をするカテゴリー「文字づかい」をたてます

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 このブログでは、日本語を、ひらがな、かたかな、漢字、ローマ字などの文字をつかって、どのように書くかについての議論を、たびたびしています。これまで、そのような話題の記事を、…

紙面・画面上で、数値が大きくなる向き、時間が新しくなる向き

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 0 - 地学の授業の教材をつくっていて、まえから気にかかっていた次のことを思い出した。時間を横軸にとったグラフがよく出てくるが、文献によって、時間が右に進むものと左に進むも…

海洋研究開発機構 横浜研究所 一般公開 (2018-10-27)

海洋研究開発機構は、2018年10月27日(土曜)に、横浜研究所 (もより駅はJR根岸線「新杉田」または京浜急行「杉田」の施設一般公開をおこないます。くわしくは http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokohama/2018/ をごらんください。

学者には教科書を書くタイプの人も必要

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 【この部分は、学問のありかたや、学者をどう評価するかに関する、ひとりの学者としての社会に対する主張である。】【たびたび言っていることだが、きょう(2018-09-15) またTwi…

ブログ ひっこしました。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 わたしの個人ブログ「macroscope」は、これまで「はてなダイアリー」の d.hatena.ne.jp/masudako/ にありましたが、2018年9月7日、「はてなブログ」の macroscope.hatenablog.com に …

台風にかかわる研究開発課題 -- 2014年の断片的経験の記憶

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - まえの [2018-09-03「台風を操作することの実用化を期待してはいけない。研究も慎重に」] の記事を書きながら思い出した。2014年3月、内閣府主導の「ImPACT」http://www8.cao.g…

台風を操作することの実用化を期待してはいけない。研究も慎重に。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2018年9月3日の読売新聞(東京) 1面の記事によれば、政府 (内閣府、文部科学省、経済産業省)が、「ムーンショット型研究開発制度」というものを始めることを、来年度予算の概算…

日付・暦の情報のあつかいに関する覚え書き

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 歴史記録の情報を、歴史学者、自然科学者を含むおおぜいが共同利用するための情報基盤を整備しようという仕事にかかわることになった。そこで、記録内容の日付情報をどう保有す…

地磁気逆転進行中の気候変化について、なにがわかったか

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 日本第四紀学会は、2018年の「若手学術賞」を、北場 育子さん(立命館大学)に与えた。それは、Kitabaほか(2017)の論文に対する評価によるものだった。選考理由を読んで、わたし…

太陽活動による気候の変動が見えているのだろうか?

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 学会で、ある研究者の講演をきいた。ある地質時代の湖成堆積物(現在の湖ではない)に「年縞[ねんこう]」つまり年をかぞえることができるような層の構造がある。そこでは、夏には…

その「東アジアモンスーンの強さ」とはなんでしょうか?

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 日本をふくむアジアの気候にとって、ひとまず「モンスーン」と「季節風」とを区別せず「モンスーン」で代表させることにすれば、モンスーンが重要な要素であることはたしかだと…

粒度、分解能/解像度/粗視化、aggregation

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「サンプル数」という表現についての[2018-04-30の記事]に関連して思いあたったことをその記事に「1X」節として書きたしておいたのだけれど、もう少し話題をひろげたくなったの…

題名を思い出せない曲、「故郷の空」、「ほたるの光」

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【これはまったく個人的な覚え書きで、知識を提供する記事でも、意見を主張する記事でもありません。】 - 1 - わたしは、メロディーを思いだすが、曲の名まえも、歌詞も思いだせない、…

最近約千年間の気候変化についての勉強途中の覚え書き

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 歴史時代の気候変化とそれに対して人間社会はどう(適応を含めて)応答したかを考えたいと思っている。しかし、わたしの歴史時代の気候変化の実態に関する認識はあやふやだった。…

学術データの長期保全の場の持続可能性がほしい (2) 非公式文書も視野にいれて

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 8月2日に[学術データの長期保全の場の持続可能性がほしい]という記事(ここでは「第1部」と呼ぶ)を書いたとき、わたしは、気象を含む地球物理現象に関する近代的な観測の記録を…

日本の夏時間導入に反対する (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - いわゆる「夏時間」(国じゅうでいっせいに時刻をずらすこと)について、[2018-07-28「日本の夏時間導入に反対する」]という記事を書いた。そのあと、8月6日ごろから、いくつかの…

「地球環境と夏時間を考える国民会議」報告書(1999年)について (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「地球環境と夏時間を考える国民会議」が1999年に出した報告書については、[2018-08-08の記事]で紹介した。まだその全体をよく読んだわけではないが、目をとおした範囲での内容…

台風の名まえについて

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「台風」とはなにかについては、[2012-06-15の記事]を見てほしい。西暦2000年以来、それぞれの台風に、国際的な約束で、名まえがつけられている。これについての公式な説明は、…

「地球環境と夏時間を考える国民会議」報告書(1999年)について

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「夏時間(サマータイム)」つまり夏のあいだ国じゅうの時刻をずらすという政策に関する議論がおきている。これに関連して、「地球環境と夏時間を考える国民会議」が1999年に出し…

学術データの長期保全の場の持続可能性がほしい

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - わたしは、「地球環境科学」と大まかに表現できるような学問の専門家になった。その中でいろいろなデータを見てきた。「データ」という表現をするのは、計算機上で作業をするこ…

公開気象講座「集中豪雨 知る・診る・備える」(日本気象学会 中部支部 2018-08-24 名古屋)

2018年8月24日(金)、名古屋市科学館 (もより駅は名古屋市地下鉄の伏見)で、日本気象学会 中部支部 主催の公開気象講座「集中豪雨 知る・診る・備える」があります。くわしくは、日本気象学会ウェブサイトの このページをごらんください。https://www.metsoc.…

利根川ダム資料室 開放 (2018-08-01, 08, 15, 23 前橋)

【おもに利根川流域の学生さん向けです。】国土交通省 関東地方整備局 http://www.ktr.mlit.go.jp/ の 利根川ダム統合管理事務所 http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/ (前橋市 元総社町、新前橋駅から徒歩約15分)では、 8月1日、8日、15日(ここまで水曜)、2…

日本の夏時間導入に反対する

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 0 - 「夏時間」(国や地域でいっせいに時刻を1時間ずらすこと)について、わたしは、2005年に[読書ノート]として、そこで話題にした2冊の本の紹介だけでなく、自分の意見も書いたのだ…

納得のいかない完新世の細分「メガラヤン」など

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2018年7月23日、地質時代のうちでいまのところいちばん新しい時代の「完新世」(Holocene epoch、11700年まえから現在)の細分に名まえがつけられ、現在は完新世のうちの Meghala…

「気候変動」か「気候変化」か「地球温暖化」か (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 同じ表題の[2016-09-27の記事]の続き。英語圏で、「 "global warming" と言うのをやめて "climate change" と言おう」という議論がある。わたしは自分からそういう主張をしよう…

日本気象学会「夏季大学」「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」(2018-08-04..05、東京・大手町)

2018年8月4-5日、東京で、日本気象学会の「夏季大学」(という名の講習会)があります。ことしの主題は「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」です。有料で、申しこみ期限は7月29日です。詳しくは、日本気象学会ウェブサイトのお知らせのページ http://www.mets…