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Open house of research institutions (related to geo-science) in Tsukuba Science City

In this week (15 to 21 April 2019), many scientific research institutions have "open house" events.They are packed in the week because the week is designated as "Science and Technology Week" by the Japanese government. The web site of the …

科学技術週間 つくばの研究所一般公開 (2019-04-19 農研機構、2019-04-20 国立環境研、2019-04-21 防災科研、科博 ほか)

2019年4月19日(金)、農研機構 (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構) の つくば地区 (つくば市観音台、交通は JR 牛久駅、TX みどりの駅 または つくば駅からバスで「農林団地中央」) にある研究所群の一般公開があります。くわしくはhttp://ww…

世界の気候分布として何を教えるか? ケッペンの大分類まで? (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - わたしは、まえに、学校教育で「ケッペンの気候区分」をおしえるのはやめようと言った。しかし、世界の気候の大分類、だいたい「熱帯・温帯・寒帯」と「湿潤地帯・乾燥地帯」を…

梅はさいていたか

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「令和」の出典となった、万葉集第五巻の文章によれば、天平二年正月十三日に、大宰府で、梅の花をみる宴があって、出席者がそれぞれ歌をよんだことになっている。それ自体がフ…

科学史に関する読書メモ

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】わたしが、読書ブログ[yuku kawa]に書いてきた読書メモのうちで、このブログで設定した「学史」のカテゴリーに関連するもののリストを、暫定的に[このリンク先ページ]につくりました。…

もうひとつの「国語元年」

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 --------- まえおき ---------- - 1 - わたしは戯曲や小説の創作をしない。ひとに見せられるような作品をつくる能力はないと思っている。しかし、戯曲か小説になるかもしれない設定を…

本をもつ者の悩み (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【今回の記事は、個人的な覚え書きです。社会になにかをうったえるものではなく、読者のみなさんに役だつ情報を提供しようとするものでもありません。】 - 1 - [2016-05-19の記事]のつ…

わたしは機械翻訳をどのように使うか (2)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - まえに、[2012-06-03 「わたしは機械翻訳をどのように使うか」]という記事を書いた。そこに書いた、わたしの機械翻訳への態度は、いまも変わっていない。(ただし、わたしは2015…

静岡・浜松の国立大学再編成の話について思うこと

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 静岡県には国立大学として、静岡大学と浜松医科大学がある。静岡大学のうち、学部についていうと、工学部と情報学部が浜松、そのほかは静岡市にある。2019年3月にはいってから…

「地理総合」に歴史地理学的な教材を。そこに気候はどうはいってくるか?

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2019年3月21日、地理教育のシンポジウムに出席した。(このシンポジウムの予告は[2019-02-25の記事]で紹介した。)「地理総合」の学習指導要領では、あつかう対象がしぼられてい…

ミリオン タイムズ スクエア (Million-Times Square)

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】京都の百万遍(ひゃくまんべん)に行った。この名まえはもともと お寺の別名だが、わたしは、交差点、あるいはそこにあるバス停留所の名まえとして意識している。おそらく、路面電車の時…

気候が人口にどのように影響をあたえるかについての考え

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2019年3月23日の歴史人口学・歴史気候学の研究会でコメントとして話したことのうちで、[2019-02-14の記事]にあげたプレゼンテーションファイルにはあったのだが、[2019-03-20の…

歴史人口学・歴史気候学の研究会で考えたこと

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2019年3月23日、日本人口学会 関西地域部会 主催の研究会「天明-天保期の東北地方における気候と人口 --歴史気候学との対話--」に参加した。この研究会は6月2日の日本人口学会…

「ヴ」を使うか使わないかは一本化できないと思う

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2019年3月14日、NHKのウェブサイトのニュース関連の「WEB特集」というところに、「世界から『ヴ』が消える」という題名の記事が出た。Twitterなどでとびかっていた この記事の…

固有名の訳しすぎ(というたのしみ)

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2019年3月、大阪の地下鉄のウェブサイトの英語ページで、「堺筋線」が「Sakai Muscle Line」となっていた、つまり「筋(すじ)」にあたるところを muscle (筋肉=きんにく)として…

気候と人口の研究の共通言語を考える -- 気候研究者は何を提供できるだろうか (講演予稿)

歴史人口学の研究者からの呼びかけに応じて、日本人口学会 http://www.paoj.org/ の第71回(2019年)大会 http://www.paoj.org/taikai/ のうち、6月2日にひらかれる 企画セッション「天明-天保期の東北地方における気候と人口 -- 歴史気候学と人口学との対話」…

気候改変に関する読書メモ

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】わたしが、読書ブログ[yuku kawa]に書いてきた読書メモのうちで、このブログで設定した「気改」のカテゴリーに関連するもののリストを、暫定的に[このリンク先ページ]につくりました。…

歴史気候に関連する読書メモ

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】わたしが、読書ブログ[yuku kawa]に書いてきた読書メモのうちで、このブログで設定した「歴史気候」のカテゴリーに関連するもののリストを、暫定的に[このリンク先ページ]につくりまし…

カテゴリー「歴史気候」を「古気候」からわけます

このブログで、人間が書いた記録がある(しかし気象観測機器による記録はそろっていない)時代の気候の話題や、気候と人間社会の歴史との関連の話題は、これまで「古気候」のカテゴリーにふくめてきました。しかし、「古気候」のカテゴリーは、地球ができて以…

「地理教育・地学教育の中で気候・気象のどのような内容を扱うか」

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】古今書院 から出版されている月刊雑誌『地理』の2019年3月号が出ました。特集は「地学教育・地理教育の連携協力」です。出版社ウェブサイトのこの号のページ http://www.kokon.co.jp/b…

学術フォーラム「危機に瀕する学術情報の現状とその将来 Part 2」(2019-04-19 東京・乃木坂)

2019年4月19日(金)、東京の学術会議講堂(もより駅は千代田線の乃木坂)で、日本学術会議の学術フォーラム「危機に瀕する学術情報の現状とその将来 Part 2」があります。くわしくは、PDFファイル http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/273-s-0419.pdf をごらん…

シンポジウム「繰り返される災害」(2019-04-05 東京・乃木坂)

2019年4月5日(金)、東京の学術会議講堂(もより駅は千代田線の乃木坂)で、日本学術会議 (地球・人間圏分科会、IRDR分科会)によるシンポジウム「繰り返される災害 -- 少子高齢化の進む地域で生き抜くということ」があります。くわしくは、PDFファイル http://w…

シンポジウム「『地理総合』で何が変わるか」(2019-03-21 専修大学 生田)

2019年3月21日(木・春分の日)、川崎市 多摩区の専修大学 生田キャンパス (もより駅は小田急の向ヶ丘遊園)で、日本学術会議の下の地理教育分科会と日本地理学会による公開シンポジウム「『地理総合』で何が変わるか」」があります。くわしくは、PDFファイル h…

統合的気候モデル高度化研究プログラム 報告会・シンポジウム (2019-03-15 東京・一ツ橋)

2019年3月15日(金)、東京・千代田区一ツ橋の一橋講堂(もより駅は神保町または竹橋)で、文部科学省の研究事業「統合的気候モデル高度化研究プログラム」の、研究成果報告会と公開シンポジウムがつづけてあります。 専門家向けの「研究成果報告会」については…

歴史人口学とのかかわりを考えるための気候に関する論点メモ

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】歴史人口学の研究者からさそいを受けて、6月に「気候と人口の研究の共通言語を考える -- 気候研究者は何を提供できるだろうか--」という題目で話す予定で、準備をしている。そのための…

日本語のなかでの外来語をローマ字でどう書くか

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - このブログへのアクセス統計をみると、読者の多くは、ウェブ検索サイトからきている。アクセス統計のページから検索につかわれた用語を知ることができることはすくない。(記録…

情報システム研究機構シンポジウム (2019-02-08 東京・本郷)

2019年2月8日(金)、東京・本郷の東京大学 本郷キャンパスで、情報・システム研究機構のシンポジウム「SDGsに向けた新しい取り組み -- データサイエンスによる日本からの貢献」があります。くわしくは https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/index.html をごらん…

気候講演会 (2019-02-09 東京・一ツ橋)

2019年2月9日(土)、東京都千代田区一ツ橋の一橋講堂(もより駅は竹橋または神保町)で、気象庁主催の気候講演会「異常気象時代を生きる」があります。くわしくは https://www.jma.go.jp/jma/press/1812/14a/kouenkai.html をごらんください。

「火山災害対策研究フォーラム --東京の火山災害に備える--」 (2019-02-09 八王子・南大沢)

2019年2月9日(土)、八王子市 南大沢の首都大 南大沢キャンパス (もより駅は京王相模原線の南大沢)で、首都大 火山災害研究センター 主催の「火山災害対策研究フォーラム --東京の火山災害に備える--」があります。くわしくは https://tmu-rao.jp/event/4849/…

講演会「インフラ整備70年 (5) 渡良瀬遊水地物語」(2019-01-29 東京・六本木)

2019年1月29日(火)の夕方、東京・六本木の政策研究大学院大学で、建設コンサルタンツ協会が主催する「インフラ整備70年講演会」第5回「渡良瀬遊水地物語」があります。くわしくは (PDFファイル) https://www.jcca.or.jp/files/jccanews/seminar/181226.pdf …