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統合的気候モデル高度化研究プログラム 報告会・シンポジウム (2019-03-15 東京・一ツ橋)

2019年3月15日(金)、東京・千代田区一ツ橋の一橋講堂(もより駅は神保町または竹橋)で、文部科学省の研究事業「統合的気候モデル高度化研究プログラム」の、研究成果報告会と公開シンポジウムがつづけてあります。 専門家向けの「研究成果報告会」については…

歴史人口学とのかかわりを考えるための気候に関する論点メモ

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】歴史人口学の研究者からさそいを受けて、6月に「気候と人口の研究の共通言語を考える -- 気候研究者は何を提供できるだろうか--」という題目で話す予定で、準備をしている。そのための…

日本語のなかでの外来語をローマ字でどう書くか

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - このブログへのアクセス統計をみると、読者の多くは、ウェブ検索サイトからきている。アクセス統計のページから検索につかわれた用語を知ることができることはすくない。(記録…

情報システム研究機構シンポジウム (2019-02-08 東京・本郷)

2019年2月8日(金)、東京・本郷の東京大学 本郷キャンパスで、情報・システム研究機構のシンポジウム「SDGsに向けた新しい取り組み -- データサイエンスによる日本からの貢献」があります。くわしくは https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/index.html をごらん…

気候講演会 (2019-02-09 東京・一ツ橋)

2019年2月9日(土)、東京都千代田区一ツ橋の一橋講堂(もより駅は竹橋または神保町)で、気象庁主催の気候講演会「異常気象時代を生きる」があります。くわしくは https://www.jma.go.jp/jma/press/1812/14a/kouenkai.html をごらんください。

「火山災害対策研究フォーラム --東京の火山災害に備える--」 (2019-02-09 八王子・南大沢)

2019年2月9日(土)、八王子市 南大沢の首都大 南大沢キャンパス (もより駅は京王相模原線の南大沢)で、首都大 火山災害研究センター 主催の「火山災害対策研究フォーラム --東京の火山災害に備える--」があります。くわしくは https://tmu-rao.jp/event/4849/…

講演会「インフラ整備70年 (5) 渡良瀬遊水地物語」(2019-01-29 東京・六本木)

2019年1月29日(火)の夕方、東京・六本木の政策研究大学院大学で、建設コンサルタンツ協会が主催する「インフラ整備70年講演会」第5回「渡良瀬遊水地物語」があります。くわしくは (PDFファイル) https://www.jcca.or.jp/files/jccanews/seminar/181226.pdf …

気象災害の予測技術に関するシンポジウム (2019-01-29 東京・日比谷)

2019年1月29日(火)、東京の日比谷公園にあるホールで、文部科学省の研究課題「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」のシンポジウム「激甚化する気象災害! 予測技術向上への挑戦」があります。くわしくは http://www.jamstec.go.jp/pi4/…

すべての国立大学と大学共同利用機関の法人を統合せよ

政府の意見募集(パブリックコメント)のうちに、「国立大学の一法人複数大学制度等について(案)」に関するものがあった。しめきりは2019年1月9日だ。http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001026&Mode=0これに対して、1…

漢字をどれだけのこすか。梅棹忠夫さんに賛同するところ、しないところ

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 日本語の文字づかいは、個人や場によって、かなりのばらつきがある。そして、どのような文字づかいが「ただしい」あるいは「のぞましい」とするかが、人によってちがう。わたし…

著作権に関する審議会への意見 : 学術文献のダウンロード処罰に反対

政府の意見募集のうちに、「文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめに関する意見募集の実施について」http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001021&Mode=0 がある。しめきりは2019年1月6日だ。「ダウン…

warming, heating, cooling

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - イギリスの新聞 Guardian (ガーディアン) にのった「『global warming (地球温暖化)』でなく『global heating』というべきだ」という話を、Twitter で (「気候変動の向こう側 @…

「水道民営化」について考えること

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 水道の「民営化」について、いろいろな報道や議論があった。しかし、議論がすれちがっていると感じられるうちに、2018年12月6日に、「水道法」という法律の改正が、国会で決ま…

ジュギョー / ジギョー

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - わたしの発音を反省してみると、ジュギョー (授業) と ジギョー (事業) を区別していないことに気がついた。日本語の共通語ではこのふたつは同音語ではないが、わたしの個人言…

シンポジウム「海洋観測における研究船の役割」(2018-12-25 東京・乃木坂)

2018年12月25日(火)、日本学術会議講堂 (もより駅は地下鉄千代田線の乃木坂)で、シンポジウム「海洋観測における研究船の役割: 成果と展望」があります。くわしくは、http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/271-s-3-3.pdf (PDF) をごらんください。

シンポジウム「気候研究の現状と展望」 (2018-12-26 東京・本郷)

2018年12月26日(水)、東京・本郷の東京大学本郷キャンパスで、東京大学 大気海洋研究所 気候システム研究系の公開シンポジウム「気候研究の現状と展望」があります。詳しくは http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/meeting/2018/20181226.html をごらん…

要素を兼用した複合語 -- 気もちわるく感じるもの、そうでもないもの

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 日本語の中の、漢語起源の要素からなる熟語で おなじ要素をふくむものを くっつけてひとつのことばにしてしまうとき、おなじ要素をひとつだけにしてしまう、というかたちでつく…

暑さ寒さの体感と からだの熱収支についての暫定的 おぼえがき

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「体感温度」ということばがある。これは、人の暑さ寒さの感覚が、だいたい温度に対応しているが、それだけではないので、感覚にあうように温度を修正したい、という考えによる…

データのグラフ化・地図化などを考えるカテゴリー、略称「可視化」をたてます

このブログでは、データをグラフや地図などに表現する方法の記事をいくつも書いてきており、今後も書くでしょう。そのような記事をまとめて見られるようにするために、記事カテゴリー「可視化」をたてます。「可視化」は目で見られるようにすることですが、…

気温と降水量のグラフは「気温と降水量のグラフ」と言おう

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 2018年11月10日、「雨温図」ということばが話題になった。直接のきっかけは、情報処理教育で知られる奥村晴彦さんのtweetだった。大学入試センターが、大学入試センター試験の…

黒いものは 白いものよりも あたたまりやすく さめやすい か?

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 「黒いものは白いものよりも あたたまりやすく さめやすい」(A)[注] ということを、わたしはたしか1960年代の小学生のころ、読んだ。複数のものに書かれていて、そのうちには学…

「『鏡にうつった像は左右が逆になる』と思う」のはなぜか

【まだ書きかえます。いつどこを書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 鏡についての、鏡に関するしろうと(子どもだったか?)の問い「鏡にうつった像が、左右が逆になるが、上下が逆にならないのはなぜか?」が話題になっていた。それへの、ある学者の…

講演会「人と水害 過去・現在・未来」(2018-11-17 東京・春日)

2018年11月17日(土)、東京・文京区春日の中央大学後楽園キャンパス(もより駅は後楽園または春日)で、地盤工学会関東支部 歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員会 主催の講演会「人と水害 過去・現在・未来」があります。くわしくは、http://www.jgskantou…

講演会『北極の環境変化と人々への影響』(2018-11-09 東京・一ツ橋)

2018年11月9日(金)の夕方、東京・千代田区一ツ橋の一橋講堂(もより駅は神保町または竹橋)で、文部科学省の事業で国立極地研究所ほかが実施している「北極域研究推進プロジェクト」の公開講演会『北極の環境変化と人々への影響』があります。くわしくは、http…

気象庁 気象研究所 研究成果 発表会 (2018-11-10 東京・一ツ橋)

2018年11月10日(土)、東京の一橋講堂 (もより駅は神保町または竹橋)で、気象庁の気象研究所の研究成果発表会があります。くわしくはこのページhttp://www.mri-jma.go.jp/Topics/H30/301110/Happyoukai2018.html をごらんください。

太陽や星のあかるさ と エネルギーの流れに関する物理量

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 大学の「地学」の授業を担当している。参考となる図をしめすために、高校用の教材である「地学図録」という本を使っている。 数研出版 編集部 編, 2016: (視覚でとらえるフォト…

「氷が溶ける」はまちがいではないがうまくない。「とける」としよう。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - 地理学者のAさんが、 「氷河が溶ける」と書いていた。 地理学者のBさんが、Aさんの文字づかいはまちがっていると言っていた。わたしは、Aさんの文字づかいがまちがっているとは…

地学・地理教育とその用語についてのカテゴリー、略称「地教」をたてます

このブログのうちで、地学(地球科学)や地理に関する中学・高校レベルの教育の内容や、そこでつかう用語についての記事をまとめるカテゴリーをたてることにします。(今後、用語に関する話題が多くなった場合は、カテゴリーをわけるかもしれません。)カテゴリ…

日本語の文字づかいの議論をするカテゴリー「文字づかい」をたてます

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 このブログでは、日本語を、ひらがな、かたかな、漢字、ローマ字などの文字をつかって、どのように書くかについての議論を、たびたびしています。これまで、そのような話題の記事を、…

紙面・画面上で、数値が大きくなる向き、時間が新しくなる向き

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 0 - 地学の授業の教材をつくっていて、まえから気にかかっていた次のことを思い出した。時間を横軸にとったグラフがよく出てくるが、文献によって、時間が右に進むものと左に進むも…