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『科学史研究』に書いた「地球温暖化に関する認識は原因から結果に向かう思考によって発達した」がオープンアクセスになりました

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】

日本科学史学会の学会誌『科学史研究』の J-Stage からの公開が段階的に進んでいます。
資料トップのページは (書誌情報を日本語で読みたいばあい) ここです。https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jhsj/-char/ja

これまでに、第53-56巻 (2014-2018年) の、論文だけではなく全部の記事がオンラインに置かれているようです。(書評については、ひとつの号の書評がまとめて1項目になっており、PDFファイルのなかみをみないと、どの本かも、だれが評したものかもわかりませんが。)

わたしが参加した特集「近現代の気象学における観測とシミュレーション」をふくむ54巻276号 (2016年)も、オープンアクセスで公開されています。

この特集については、別のブログの [読書メモ (2016-12-31)]でふれました。

そのうち、わたしが書いたものは、つぎの総説です。

この記事については、このブログの[2016-05-12の記事]でふれました。