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2026-01-01から1年間の記事一覧

「立憲」と「中道」は議員以外の活動の本拠をどちらにおくのか明示してほしい

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、日本に住む者のひとり (しかも、公職選挙の有権者) として、意見をのべるものです。】2026年1月、衆議院議員選挙の告示の直前に、立憲民主党と公明党は、この選挙では「…

このブログで政治にかかわる発言をすることについて

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】このブログは、個人ブログである。ブログ主は政治にかかわる意見をもつこともあり、それをブログに書くこともある。それはまとまった意見であることもあるかもしれないし、そのときご…

台風科学技術研究センター (TRC)「台風専門学校」第1回は 台風制御への法的・社会的・倫理的視点 (2026年6月9日 横浜・みなとみらい + オンライン)

横浜国大 台風科学技術研究センター (TRC) の公開講座「台風専門学校」が、2026年6月から10月に 5回シリーズで開講されます。シリーズの主題は「台風制御」です。会場は横浜の みなとみらい で、オンライン参加も可能です。 第1回は6月9日で、主題は台風制御…

Tambora 噴火の翌年 (1816) に沖縄には雪がふったのか -- 探索の途中経過

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、研究者として考えていることを暫定的に書いたものです。とりあげた文献をじゅうぶんくわしく検討できていないので、自信をもってのべられないことが多いです。】 - 1 - …

気象学会シンポジウム 「気象衛星 「ひまわり」 の将来展望」 (2026-05-15 オンライン)

2026年 5月 15日、日本気象学会のシンポジウム 「気象衛星 「ひまわり」 の将来展望」がオンライン開催されます。気象学会の大会の一部として開かれるものですが、シンポジウムは会員以外のかたでも無料で参加できます。くわしくは、気象学会ウェブサイトの…

火山噴火からアジアモンスーンへのテレコネクションの研究例: Nie, Xia, Kino, She & Oki (2026)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、研究者として考えていることを暫定的に書いたものです。とりあげた論文をじゅうぶんくわしく検討できていないので、自信をもってのべられないことが多いです。】 - 1 - …

植生学会シンポジウム「植生図をネイチャーポジティブに持続的に活用するために」 (2026-05-16 つくば + オンライン)

2026年 5月 16日 (土)、植生学会 の 30年記念事業のシンポジウム「植生図をネイチャーポジティブに持続的に活用するために」が、つくば国際会議場 (もより駅 TX つくば) で開かれます。オンライン配信もされますが事前申しこみが必要です。くわしくは、植生…

1257年の火山噴火の後の天候をあつかったいくつかの研究例についてのメモ

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、研究者として、研究途上で考えたことを書いています。自分の考えについても、読んだ文献についての論評についても、かならずしもかたまったものではなく、これからまた…

火山噴火が気候におよぼす影響について、総論的に、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知識提供を意図したものですが、基本的な部分のわたしの知識は最近更新されておらず、時事的な部分についてはじゅうぶん確認できていないので、自信がじ…

大西洋南北鉛直循環 (AMOC) がとまる可能性について、とりあえず

【2026-05-04 の23時すぎに投稿したとき、題名の最初の語を「太平洋」としてしまっていました。2026-05-05 の 6時すぎに「大西洋」に訂正しました。】【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知…

太陽からくる放射のエネルギーの最近数百年間の変遷について、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知識提供を意図したものですが、基本的な部分のわたしの知識は最近更新されておらず、時事的な部分についてはじゅうぶん確認できていないので、自信がじ…

気候システム (大気・水圏) 全体のエネルギー収支の収入過剰について、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知識提供を意図したものですが、基本的な部分のわたしの知識は最近更新されておらず、時事的な部分についてはじゅうぶん確認できていないので、自信がじ…

「とりあえず」の記事をだすことの趣旨説明

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - わたしが 2025年12月以後に このブログにだした記事の表題に「とりあえず」ということばがはいったものがある。これからもやるかもしれない。どうしてそのようなことわりがきを…

(勧めたくない用語) 脱炭素、低炭素

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかをかならずしも明記しません。】 - 1 - この第1節は、このブログの 2021-01-19 づけの記事 [NHKテレビ 「2030 未来への分岐点 第1回 暴走する温暖化 ...」 (2) 分岐点がなくても脱化石燃料政策を] の第5節として…

メルカトル図法が世界地図にむかないことはむかしから知られている。世界地図むきの図法は「Equal Earth」にはかぎられない。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかをかならずしも明記しません。】【この記事は、大学の「地図学」の授業を担当したことのある教員からの専門知識の提供として書いています。しかし、最近の時事的できごとについてはじゅうぶんな情報を得ていない…

気象学史研究会 「メソ気象: 研究と予報の歴史」 (2026-05-23 東京・王子、オンライン)

日本気象学会の気象学史研究連絡会が主催する「気象学史研究会」が 2026年5月23日 (土) に開かれます。今回の主題は「メソ気象: 研究と予報の歴史」です。会場は東京の王子ですが、オンライン参加も可能です。くわしくは、気象学会ウェブサイトのこの行事の…

過去の気象データの流通・利用体制をなんとかしたい (2) アメダス開始より前の 1時間降水量はオンラインだけしかないのか?

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】【この記事は、大学で気象学をおしえる教員のたちばで書いています。】[過去の気象データの流通・利用体制をなんとかしたい] (2026-01-27) の 4節 への追加として、具体的なこま…

「再定位」 - reorientation - 方向転換? 「orient」をめぐる随想

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】【この記事は個人の雑談です。知識を提供するものでも意見を主張するものでもありません。】 - 0 - ネット上で (Twitter か、そこからリンクされていたウェブサイトで) 「再定位…

教師の左手側が北、右手側が南という (個人的) 固定観念

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】 【この記事は個人の随想です。知識を提供するものでも意見を主張するものでもありません。】 - 1 - 授業をするとき、わたしは手をうごかしながら話す習慣があるのだが、ちかごろ…

森林総合研究所 (つくば) 一般公開 (2026-04-25)

2026年 4月 25日 (土)、森林総合研究所 (つくば市、順路は 常磐線 牛久 駅からバス) の一般公開があります。(事前予約が必要な行事は満員になったそうですが、予約不要の行事もあります。) くわしくは森林総研ウェブサイトのこのページをごらんください。htt…

少子化のなかで大学はどのようにして生きのびていくかについて、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】【この記事は個人の考えを書いたものです。大学教員という職種の個人の意見ですが、所属する大学のたちばで書いてはおりません。思いあたったことを並列に書いただけであり、まと…

三人寄ればモンジュ (Monge) の知恵 : 上から見る人、前から見る人、横から見る人。

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】【この記事は個人の随想です。専門知識の提供でも、意見でもありません。】 - 1 - わたしの職場のキャンパスのちかくに「文殊様 (もんじゅさま)」というバス停がある。文殊菩薩を…

短波、長波、超長波 . . . ; HF, VHF, UHF ...

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたか、かならずしも しめしません。】 - 1 - ひとつの数量の大小によって対象を分類するとき、分類されたものごとの名まえのつけかたで苦労することがある。「大小」で代表させれば、「大、小」の 2つ、「大、中、小…

科学技術週間 (2026-04-13 .. 2026-04-19)

毎年4月に、文部科学省がよびかけている「科学技術週間」があります。2026年は4月13日から19日までです。 ウェブサイトはつぎのところにあります。 (文部科学省) 科学技術週間 https://www.mext.go.jp/stw/ そのなかでおこなわれる行事の一覧は、つぎのペー…

JAMSTEC (海洋研究開発機構) 横須賀 一般公開 (2026-05-16; 来場もうしこみしめきり 2026-04-20)

2026年 5月 16日 (土)、JAMSTEC (海洋研究開発機構) の横須賀本部の研究施設の一般公開があります。今回は、4月20日までにもうしこんだ人 (4人までのグループ) のうちで抽選にとおった人だけが入場できるとのことです。オンライン配信の視聴はだれでもできま…

青野靖之さんによる、桜の開花の日付からの歴史気候情報 (京都の約1200年間の3月の気温の復元推定)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかをかならずしも明記しません。】 - 1 - 人の記録にもとづく過去の気候の記録として、日本、とくに京都の桜の開花日付がある。ここから気候を読みとる研究は、1960年代の 山本 武夫 さんによるもの (山本武夫 (197…

気象研究所ほか つくば市の気象庁施設 一般公開 (2026-04-15)

2026年4月15日 (水)、つくば市にある気象庁の 気象研究所、高層気象台、気象測器検定試験センター、数値予報開発センターの一般公開がおこなわれます。くわしくは、気象研究所のウェブサイトにあるこのページをごらんください。https://www.mri-jma.go.jp/To…

気象サイエンスカフェ「竜巻とダウンバースト」 (2026-04-26 東京・虎ノ門 + オンライン)

2026年 4月26日 (日)、東京・虎ノ門の みなと科学館 (気象庁本庁と同じ建物) で、日本気象学会と気象予報士会が主催する「気象サイエンスカフェ」が開かれます。オンライン参加もできます。今回の主題は「竜巻とダウンバースト -- 極端気象について語ろう」…

データの可視化、とくに2次元直交座標の平面上にしめすこと

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は大学の教材の下書きのようなものです。総論から各論にむかうようにしたので、最後にまとめはありません。】【他のブログ記事やウェブページへのリンクを、追い追いいれて…

防災科研 一般公開 (2026-04-18 つくば)

防災科学技術研究所 (つくば本所) の一般公開が、2026年4月18日 (土) におこなわれます。くわしくは、防災科研サイトのこのページをごらんください。https://www.bosai.go.jp/openhouse/2026/openhouse.html 行きかたは、そこからリンクされた「アクセスマッ…