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2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

気象学会「夏季大学」 「風の科学 -- 竜巻から台風、大循環まで」 (2026-07-25..26 東京・虎ノ門 + オンライン)

- 1 - 2026年 7月 25日 (土)・26日 (日)、日本気象学会で毎年ひらいている「夏季大学」という講習会が、東京の気象庁講堂 (もより駅は虎ノ門) で開かれます。オンライン参加も可能です。有料 (一般3000円、学生2000円) です。今年の主題は「風の科学 -- 竜巻…

土壌肥料学会シンポジウム「健康な土壌から健康な社会を -- SDGsへの貢献」 (2026-07-25 東京・乃木坂 +オンライン)

2026年 7月 25日 (土)、日本土壌肥料学会 と 日本学術会議のシンポジウム 「健康な土壌から健康な社会を -- SDGsへの貢献」 が、東京の学術会議講堂 (もより駅は千代田線の乃木坂) で開かれます。オンライン参加も可能です。 くわしくは、土壌肥料学会のウェ…

埼玉県「かわはく」シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』 (2026-07-25 立正大学 熊谷キャンパス)

2025年 7月 25日 (土)、埼玉県立 川の博物館 (かわはく) 主催のシンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』が開かれます。会場は (かわはく ではなく) 立正大学 熊谷キャンパス (JR 熊谷駅 または 東武東上線 森林公園駅 から バス) です。オンライ…

「立憲」と「中道」は議員以外の活動の本拠をどちらにおくのか明示してほしい

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、日本に住む者のひとり (しかも、公職選挙の有権者) として、意見をのべるものです。】2026年1月、衆議院議員選挙の告示の直前に、立憲民主党と公明党は、この選挙では「…

このブログで政治にかかわる発言をすることについて

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】このブログは、個人ブログである。ブログ主は政治にかかわる意見をもつこともあり、それをブログに書くこともある。それはまとまった意見であることもあるかもしれないし、そのときご…

台風科学技術研究センター (TRC)「台風専門学校」第1回は 台風制御への法的・社会的・倫理的視点 (2026年6月9日 横浜・みなとみらい + オンライン)

横浜国大 台風科学技術研究センター (TRC) の公開講座「台風専門学校」が、2026年6月から10月に 5回シリーズで開講されます。シリーズの主題は「台風制御」です。会場は横浜の みなとみらい で、オンライン参加も可能です。 第1回は6月9日で、主題は台風制御…

Tambora 噴火の翌年 (1816) に沖縄には雪がふったのか -- 探索の途中経過

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、研究者として考えていることを暫定的に書いたものです。とりあげた文献をじゅうぶんくわしく検討できていないので、自信をもってのべられないことが多いです。】 - 1 - …

気象学会シンポジウム 「気象衛星 「ひまわり」 の将来展望」 (2026-05-15 オンライン)

2026年 5月 15日、日本気象学会のシンポジウム 「気象衛星 「ひまわり」 の将来展望」がオンライン開催されます。気象学会の大会の一部として開かれるものですが、シンポジウムは会員以外のかたでも無料で参加できます。くわしくは、気象学会ウェブサイトの…

火山噴火からアジアモンスーンへのテレコネクションの研究例: Nie, Xia, Kino, She & Oki (2026)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、研究者として考えていることを暫定的に書いたものです。とりあげた論文をじゅうぶんくわしく検討できていないので、自信をもってのべられないことが多いです。】 - 1 - …

植生学会シンポジウム「植生図をネイチャーポジティブに持続的に活用するために」 (2026-05-16 つくば + オンライン)

2026年 5月 16日 (土)、植生学会 の 30年記念事業のシンポジウム「植生図をネイチャーポジティブに持続的に活用するために」が、つくば国際会議場 (もより駅 TX つくば) で開かれます。オンライン配信もされますが事前申しこみが必要です。くわしくは、植生…

1257年の火山噴火の後の天候をあつかったいくつかの研究例についてのメモ

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、研究者として、研究途上で考えたことを書いています。自分の考えについても、読んだ文献についての論評についても、かならずしもかたまったものではなく、これからまた…

火山噴火が気候におよぼす影響について、総論的に、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知識提供を意図したものですが、基本的な部分のわたしの知識は最近更新されておらず、時事的な部分についてはじゅうぶん確認できていないので、自信がじ…

大西洋南北鉛直循環 (AMOC) がとまる可能性について、とりあえず

【2026-05-04 の23時すぎに投稿したとき、題名の最初の語を「太平洋」としてしまっていました。2026-05-05 の 6時すぎに「大西洋」に訂正しました。】【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知…

太陽からくる放射のエネルギーの最近数百年間の変遷について、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知識提供を意図したものですが、基本的な部分のわたしの知識は最近更新されておらず、時事的な部分についてはじゅうぶん確認できていないので、自信がじ…

気候システム (大気・水圏) 全体のエネルギー収支の収入過剰について、とりあえず

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】【この記事は、専門家としての知識提供を意図したものですが、基本的な部分のわたしの知識は最近更新されておらず、時事的な部分についてはじゅうぶん確認できていないので、自信がじ…

「とりあえず」の記事をだすことの趣旨説明

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】 - 1 - わたしが 2025年12月以後に このブログにだした記事の表題に「とりあえず」ということばがはいったものがある。これからもやるかもしれない。どうしてそのようなことわりがきを…