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GAMEとMAHASRIのアーカイブ ウェブサイト

【この記事は まだ 書きかえることがあります。 どこをいつ書きかえたか、必ずしも示しません。】

GAME (GEWEX Asian Monsoon Experiment、GEWEXアジアモンスーン観測実験、-2005年)の主のウェブサイトは名古屋大学にあり、アーカイブとして残っています。
http://www.hyarc.nagoya-u.ac.jp/game/

GAMEの中の役割分担で、筑波大学で、浅沼 順さんが中心になって維持されていたウェブサイトがありましたが、サーバーの故障で止まっていました。その内容のアーカイブが、東京大学生産技術研究所にあるサーバーに移されて再公開されました。
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/game_tsukuba/

GAMEに続いて、MAHASRI (Monsoon Asia Hydro-Atmosphere Scientific Research and Prediction Initiative, モンスーンアジア水文気候研究計画 2006-2016年)がおこなわれました。その主のウェブサイトは千葉大学にあり、樋口 篤志さんが中心になって維持されていましたが、サーバーの故障で止まっていました。これの内容のアーカイブも、東大生産研のサーバーに移されて再公開されています。ただし千葉大のサイトではWikiのソフトウェアを使っていましたが、アーカイブは単純なHTMLページにしました。
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/mahasriwiki/

記事カテゴリー「お知らせ」の分割

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

このブログの記事には、「カテゴリー」という分類がつけてあることがあります。記事題名の前に「[お知らせ]」と表示されるときの「お知らせ」がその一例です。

これまで「お知らせ」のカテゴリーに入れた記事には、いろいろな性格のものがまざっていました。読むかたに区別がつけやすいように、これからは、次のように分けることにします。(過去のものは分類しなおしません。)

  • ブログお知らせ」: このブログの運営方針に関すること、わたし個人の事情のうちでとくにこのブログの読者のみなさんにわかっておいていただきたいこと、などを書きます。
  • 行事お知らせ」: シンポジウム・講演会・討論会などの会合、展示、集団での視察・訪問などの行事を予告する記事をのせます。わたしが主催にかかわっているものに限りませんが、わたしが知っている人がかかわっているものが多いです。わたしが出席予定のものもそうでないものもあります。参加をおすすめしたいと思うものが多くなると思いますが、おすすめの程度はまちまちです。
  • 出版物お知らせ」: 本や論文などの出版物についての情報です。新しく出版されたものをお知らせすることがおもになります。わたしが執筆や編集にかかわっているものや、わたしが知っている人がかかわっているものが多くなります。
  • お知らせ」のカテゴリーは、これからは、上のいずれにもうまくあてはまらないお知らせに使います。

(この記事自体のカテゴリーは「ブログお知らせ」となります。ただし、見つかりやすくするつごうで、「お知らせ」「行事お知らせ」「出版物お知らせ」にも入れておきます。)

気象学史研究会 (日本気象学会 気象学史研究連絡会 主催, 2017-05-27)

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

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日本気象学会の中に、「気象学史研究連絡会」が発足しました。ウェブサイトは、次のところにあります。https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp/

趣旨説明は、気象学会の機関誌『天気』の2017年2月号にのりました。

山本 哲(あきら)さん (気象研究所)の呼びかけによるものですが、わたしも世話人に加わっております。

連絡会の活動方針は、気象学の歴史に関する情報交換を活発にしようというもので、(今のところ)具体的な主題に関する共同研究をめざしてはおりません。

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この「気象学史研究連絡会」の活動として、会員外の人にも参加をよびかける公開の「気象学史研究会」を開くことにしました。

第1回のお知らせが、連絡会ウェブサイトの中の「活動予定」のページにあります。https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp/home/coming

2017年5月27日(土)の18時から20時に、東京・代々木(もより駅は小田急の参宮橋)のオリンピック青少年センター(センター棟3階309会議室)で開きます。これは日本気象学会の春の大会の会場ですが、研究会だけの参加ならば、学会参加費は不要です。

気象学者の廣田 勇さん(京都大学名誉教授)、招待講演として科学史家の塚原東吾さん(神戸大学)に講演をお願いしました。事前にいただいた講演要旨は上記の「活動予定」のページをごらんください。

総合討論として、気象学史の研究をこれからどのようにしていこうかという議論をしたいと考えています。

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まだ正式決定しておりませんが、第2回の気象学史研究会を、日本気象学会の秋の大会(2017年10月30日-11月2日、札幌)にあわせて開くことを考えております。

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気象学の歴史は、気象(大気の現象)の歴史とは、別のことがらです。しかし、無関係でもありません。気象の歴史の探求のうち、とくに気象観測の体制がまだ整っていなかった(しかし人間の活動はあった)時代に起こったことを知ろうとする場合には、当時の人びとが気象をどのように認識していたか、どのような手段で観測・記録していたかをも知る必要があり、その探求は、気象学の歴史の探求と重なってきます。研究連絡会の世話人には、そのような両者にまたがった関心をもつ人が多くなっています。しかし、研究連絡会の話題をそのような関心に限るわけではありません。

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気象学史に関するわたし個人の考えは、追って別の記事として書こうと思っています。ただし、いつまでに書くと約束できません。

このブログの記事の性格

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

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このブログの記事は、当初から、個人として書いております。

所属団体(つとめ先、学会など)の名まえは、ぜひ必要な場合以外は明示しません。しかし無理に隠すこともしません。所属明示で書いたページへのリンクがあることもあります。その他の情報とつきあわせれば推測できることも多いでしょう。ただし、推測がはずれることもあることにご注意ください。わたしは、複数の団体にあてはまることを書いて、その続きで、そのうち一つの団体に限定されることを書くかもしれません。前段の団体が推測できても、後段もそこの話であるとは限りません。わたしが明示しなかった団体に関する情報として使いたいかたは、裏づけをとってからにしてください。

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このブログには、次のような、ちがった性格の記事がまじっています。

  • 専門的知識を提供する (専門外の人向け、専門を学びはじめている人向け)
  • 専門家としての思考過程・不確かな仮説などを示す (専門知識のある人だけにわかる表現のこともありうる)
  • 社会に対する意見を述べる (専門知識を背景としている場合も、専門とあまり関係ない場合もある。)
  • 個人生活のうちで出会った事実の報告、感想、思いつき、などを述べる
  • フィクションの断片 (上の「思いつき」の一種ともいえる)

記事の性格ごとにブログを分けることも考えてみましたが、管理がむずかしいという判断で、踏み切っていません。読書メモだけ、別のブログhttp://macroscope.world.coocan.jp/yukukawa/ にしています。

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この「はてなダイアリー」というブログのプラットフォームには、「カテゴリー」という機能があり、記事を分類することができます。わたしは複数のカテゴリーを設定していますが、すべての記事にカテゴリーを与えてはいません。また、カテゴリーを与えていない記事が重要でないとは思っていません。

カテゴリーと、2節で述べた記事の性格とは、いくらか関連しています。たとえばカテゴリー「学術覚え書き」「気象むらの方言」などは、専門的知識の提供が主になっています。しかし、ちがった性格の記事が混在するカテゴリーもあります。ときには、ひとつの記事の中に性格のちがう文章が含まれることもあります。書いていてそのことに気づいた場合は記事の部分ごとの性格を明示するように心がけていますが、いつもそのようにできるとは限りません。

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わたしはブログの記事を、いったん出したあと、書きかえることがあります。
自分の理解が変わった場合、追加の情報を知った場合、リンク先が変わった場合、文章表現をみなおしてわかりやすくしたい場合などです。

世の中には、「ブログ記事は、いったん出したら、当初の形を残さないといけない。もし訂正や加筆をする場合は、どの部分を何年何月何日に書きかえたかを細かく明示しないといけない。そのような明示をしない書きかえは情報の改ざんであり、そんなことをする書き手は不誠実である。」というような原則を持っていて、自分だけでなく他人もそれに従うべきだと主張する人びとがいるようです。

わたしは、その理屈はわかりますが、自分のブログをその原則の対象にはしません。

文章としての読みやすさを優先したいので、改訂箇所の注をくどくつけたくはないのです。

最近1年あまり、念のため、記事の最初に「まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。」と書くようにしています。しかし、そう書いていない記事でも同様です。もちろん、わたしが、どの部分をいつ書きかえたかを明示したほうがよいと思う場合は、明示します。

ほぼ無所属になりました

【まだ書きかえます。どこをいつ書きかえたかを必ずしも明示しません。】

知り合いのかたがたへのごあいさつが遅れておりますが、わたしは、2017年3月末で、つとめ人でなくなりました。(またつとめ人になる可能性はありますが、今のところ予定はありません。)

客員としての所属や、非常勤講師として授業をする予定はあろので、ときにはそこに所属する人としてものを言うこともあるかもしれませんが、基本的には無所属の個人として発言します。

このブログの記事は、特にことわらない限り、個人としての発言です。現在や過去の所属とのかかわりについては、[次の記事]をご参照ください。

エネルギー技術シンポジウム(2012.06.15)予告

6月15日(金)午後、日本科学未来館(東京、お台場)で、

「日本再生に向けたエネルギー技術の展望と新たな研究開発スキーム」

というシンポジウムが開かれる予定です。

キーワードは、蓄電池熱技術再生可能エネルギーの貯蔵・輸送などです。

詳しくは次のウェブページをごらんください。

http://www.omcforum.net/jst1206/program.html

「つぶやき」記事について

このブログに「つぶやき」という種類の記事をときどき書きます。

わたしは、ブログの記事を書くとき、なるべく多くの読者のかたに意味が通じるように用語の説明をしようと思っています。(それでも、だれでもわかるところまで説明することはなかなかできないのですが。)

しかし、ときには、用語説明まで書く元気がないけれども、書きとめておきたいことがあり、わかる人にだけわかる(極端な場合には自分だけがわかる)表現で書いてしまうことがあります。そのような記事に[つぶやき]という印をつけます。この種類の記事は、説明がたりなくてもどうかとがめないでください。もしほんとうに内容に興味があってもっと知りたいのでしたら、そのようにコメントしてくだされば、こちらの時間がとれれば、つぶやきでない記事として書きなおすことを考えます。

「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップ

「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップが、名古屋大学太陽地球環境研究所、名古屋大学地球生命圏研究機構、名古屋大学グローバル COEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」の主催で、2010年11月15日(月)、名古屋大学で開かれます。詳しい情報はhttp://w3serv.nagoya-u.ac.jp/envgcoe/modules/events/index.php/conference_dom/view/152 をごらんください。(科学の内容の議論をする会であり、科学と政治の関係を論じる会ではありません。)